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  • 2016.06.23 Thursday

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    こけしもいいけど、だるまもね。

    • 2016.06.23 Thursday
    • 01:15

     

    【 だるまのゴム版はんこ&一文字はんこのワークショップのお知らせ 】

     

         7月10日(日)   13:00〜16:00 (3時間作業の予定)

            参加費  3000円 (お茶付)      定員   5名

            教える人    しろたえ

            持ち物は特にありませんが 細かい作業になりますので、

            メガネが必要な方はお持ちください。

            

            お申込みはHPのお問合せフォームからか、03-5303-5663まで直接ご連絡ください。

     

     

    こけしEXPOが2週目に入ったところですが、

    こけしばかりにうつつを抜かしているとだるまに怒られるので、

    だるま関係のお知らせをしたいと思います。

     

    今年の7月8日のだるまの日ももちろん、だるま押しでいこうと思います!

    すでに浜松張り子の鉢巻だるまや多摩だるまなど、お送りいただいておりますっ。

    でも本物のだるまを買うことはなかなかどうして、ハードルが高いことなんですよね。

     

    なので、まずは別の角度からだるまに親しんでいただければと思い、

    はんこイラストレーターのしろたえさんにお願いしまして、

    だるまのはんこのワークショップを開催いたします!

    作成しましただるまはんこをあちこちに押していただき、

    「あら?だるまっていいカタチじゃない」とか「縁起がいいわね」なんて、

    普段気に掛けない方に気にして貰えたりなんかしたら、嬉しいですね。

    サブリミナル効果でだるまを広めたいと思います、はい。

     

    だるまハンコを皆さんでつくりましょうっ。

    お申込みをお待ちしておりますー!

     

     

     

     

    うつくし こけし展の特別企画

    • 2016.06.13 Monday
    • 15:40
                                      


    前回のお知らせ文章があまりにも長くなってしまいましたので、
    トークイベントなどがお知らせ出来ずとなりましたので、
    改めまして、うつくし こけし展の特別企画についてお知らせ致します。

    今年もトークイベントを下記の日程で行います!
    今年はどちらもうちのお店で開催する為、大人数が収容できずでして
    すでに7月2日の方は募集を締め切らせていただいております。
    申し訳ありません。

    6月25日(土)   18:00〜19:00    1500円(お茶付き)
    「 国府田さんに聞く  ー伝統こけしと写しのたのしみー 」
                話す人     国府田恵一 ×  佐々木一澄

    7月2日(土)     18:00〜19:00    2500円(お土産こけしとお茶付き)
    「 日下さんに聞く     ー遠刈田の木地屋たちー  」
                話す人     日下秀行  ×  樋口達也

    国府田さんと佐々木さんには昨年も鳴子のこけしについてお話をしていただきました。
    今年も選んでいただいたこけしのお話から、
    国府田さんが今まで写しをお願いしてきたこけしについてなど、
    幅を広げてお話をしていただきます。
    「こけしを写すとは一体どういうことだろう?」
    私も未だに深い部分は理解できていないと思います。
    テーマ的にはちょっと初心者向きじゃないかも知れませんが、
    今後こけしと付き合う上で、とても勉強になるお話になると思います!
    お席はまだありますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。


    そしてそして、うつくし こけし展スピンオフ企画のお知らせです!
    「 工人さんの奥様が選ぶ好きなこけし 」を同時に展示致します。
    そもそもうつくしこけし展が、
    こけしを愛する、近くで見てこられた方々にセレクトをお願いするという趣旨なのですが、
    ふと「あれ?一番近くで見てるのって奥さまじゃなかろうか?」
    と、思いあたった訳なんです。

    工人さんのお宅を訪問すると、必ずと言っていいほど奥さまも同席されます。
    工人さんはもちろんこけしについてお話をしてくださるのですが、
    訪ねてきたき客人への気配りは奥さまが担当されるんですね。
    あ、あとはお会計なんかも。
    どの工人さんのお宅に行っても、素晴らしい奥さまのサポートが見られます。
    私が同じ女性だからかも知れませんが、
    贔屓目を差し引いても、奥さまのサポートあっての工人さんなんだなと、常々思っておりました。
    想像に難しくないと思うのですが、こけし工人はとても安定した仕事ではありません。
    良い時も良くない時も、奥さまはそばでずっと支えながら、作るこけしを見ています。
    そんな奥さまが一体どんなこけしがお好きなのかっ!
    もう完全に個人的な興味でもあります!知りたいじゃないですかっっ!!


    という私の個人的なお願いを、4組の工人さんご夫妻にご協力いただくことが出来ました。
    本当にありがとうございました!

    (中丿沢)  荒川洋一 ・英子 ご夫妻
    (鳴子)     大沼秀顯 ・光子ご夫妻
    (木地山)  北山賢一 ・久美子 ご夫妻
    (津軽)     阿保六知秀・恵智子ご夫妻

    もうすでに私はこけしを見ているのですが、皆さん納得のこけしです、本当に。
    選んでいただきましたこけしはご購入いただけますが、
    お渡しは会期終了後とさせていただきますので、よろしくお願いします。


    では明後日より、皆さまのお越しをお待ちしております!
    今年もたくさんの方に、伝統こけしのうつくしさを知っていただければと思います!





     

    今年も開催!KOKESHI EXPO 2016

    • 2016.06.10 Friday
    • 17:54



    今年もウレシカさんとにわとり文庫さんとでKOKESHI EXPOを開催いたします!


    いろいろなことに追われているうちにあっと言う間に来週に迫ってしまいました。。
    お知らせが遅くなりまして申し訳ありません、、、、。
    お知らせするする詐欺ですね。
    昨年は各店の開催期間が少しずつズレておりましたが、今年は全店同時開催です!
    3店を一度に廻りたい場合は月・火を外してお越しください。


    さて、「伝統に知る」のイトチ館の「うつくし こけし展」
    今年は鳴子・作並・遠刈田・山形にスポットをあてることにしました。
    そんな今年の意気込みを書いてみます。


    かれこれ15年ほど前になりますが、
    私が紅茶の勉強をする為に紅茶専門店で働き始めた時、
    フレーバーティー(着香茶)の新しいブームが来ていたと思います。
    フレーバーティーといえばアップルティーくらいしか知らなかった私にとって、
    桃やマスカット、更にはお花やフルーツの合わさった複雑な香りの紅茶は
    それはそれは新鮮で、とても魅力的でした。
    もちろんそれはお客さまも同様で、あの頃本当によくフレーバーティーを売ったなと思います。

    でも、3ヶ月、半年と紅茶について知っていくにつれ、
    少しづつ自分の紅茶の好みが変わっていったんですね、これが不思議と。
    「紅茶本来の香りと味の方が繊細な変化があって面白い!」と思うようになったんです。
    産地や茶園によって「同じ紅茶なの!?」という程、お茶の性格が変わってきますし。
    私が紅茶本来の魅力に気付いたところで、
    残念ながら、普通の紅茶は売れないという事実にも気付いてしまいます。
    まぁ、今でもそんなに普通の紅茶は売れないことに変わりはありませんが(笑)。
    プレゼントやちょっと飲んでみようかしらご自宅用には、
    華やかで、少し珍しい香りのものが選ばれていきました。圧倒的に。
    紅茶を普段飲まない方へのプレゼントは、そりゃあフレーバーティーの方が喜ばれるんですよ。
    キャラメルとかバニラとか、分かりやすいですからね。


    私もフレーバーティーは飲みますが、毎日は飲めない自信があります。
    毎日飲むのはやはり、飽きのこない紅茶本来の香りのするミルクティー、になりますね。
    たまにフレーバーティーを挟むとリフレッシュするといいますか、お互いの良さが分かる気がします。
    これはあくまでも私の感想であって、
    中には毎日フレーバーティーを召し上がる方もいらっしゃいますよね。
    紅茶は嗜好品ですからね。どっちが良い悪いということはないかと。
    そんなフレーバーティー押しの接客がだんだん辛くなり、
    喫茶店勤務へとシフトチェンジをしていったのでした、はい。


    そしてこけしの話に戻ります。


    こけし業界の近年の共通認識は「伝統のこけしが売れない」ということです。
    こけしをあまり知らない方からしたら、
    「あららら?最近はこけしブームって言うし、売れているんじゃないの?」と、
    お思いかも知れませんが、ブームで売れているこけしの多くは昔から受け継がれるこけしではないんです。
    ちょっとお顔や着ているものが今風の可愛らしいカンジになっていたり、
    可愛らしさが増し増しになっているこけし、という説明でお分かりいただけますでしょうか?
    工人さん達が様々な工夫を凝らし、季節のイベントに合わせ、
    買い手である私達を楽しませようと作ってくれる、ちょっと変わり種のこけし。
    私がこけしを買うようになった時は少し変わり種が混ざって置いてある、というカンジでした。


    ブームと言われる近年、そのバランスは大きく変わっているように思います。
    どこの販売イベントに行っても、変わり種が主で伝統こけしは少なくなってしまいました。
    それはいつの間にやら伝統こけしが売れなくなってしまったからなんです。
    変わり種こけしの方がインパクトがありますし、分かりやすくカワイイのです。
    私も最初の頃はそういうこけしを多く手に取っていたので、その良さも理解しています。
    ましてや「限定」なんて言われたら、それは手に入れたい!って思うじゃないですか、普通は。
    こけし工人さん達も生活がかかっていますから、
    もちろん売れないこけしより売れるこけしを作るようになります。
    ますます伝統こけしを見る機会は少なくなってしまいます。
    そしてより売れる為には、次から次に新しい変わり種こけしを制作しなくてはなりません。


    上記に書いたようなことは、
    こけしの長い歴史の中で繰り返されてきた事案だと思います。
    でも、今現役の工人さん達の多くは60代〜70代になります。
    30代40代の若い工人さんでしたらアイデアもいろいろ浮かぶでしょうし、
    変わり種こけしを作ることも楽しみながらバランス良くできるかも知れませんが、
    お年を召した工人さんにそれを強いることは、私には粋なことに思えません。
    ましてや、そのような変わり種こけしがずっと先の未来に残るとも、正直思えません。
    もしかすると、私がたまたま目にするだけかも知れませんが、
    変わり種のこけしが中古こけしとして売られているサイクルが余りにも早過ぎる気がします。
    やはり工人さんには、ずっと受け継がれてきた一筆一筆描き馴染んでいる、
    得意の綺麗で美しい伝統こけしを作っていただきたいと思うんです。
     そのこけしこそ、私がお店でご紹介したいこけしなんです。


    伝統こけしにはそんなに変化が見てとれません。
    その為、あまり面白くないと思われがちですが、
    変わらない中にある変化を自分なりに見つけることが、たのしみだったりします。
    工人さんのお年や環境、気持ちの変化が筆に表れたりするんです。
    私もまだまだこけしを勉強中ですが、毎年毎年気付くことが増えてきます。
    その度に、「こけしって面白いなぁー」って思います。

    工人さん達も買い手の私達に寄せて試行錯誤し、
    楽しくて可愛いこけしを作ってくれているのですから、
    私達も本来のこけしについて、もっと知る努力をしていけば、
    ブームなんか言われずに、こけしが永く愛されてゆくのではないかと思います。
    そんな願いを込めての「うつくし こけし展」第2回目です。


    昨年同様、こけしのセレクトを、
    小原 瞳さん (手とてとテ ライター)
    国府田恵一さん (こけし千夜一夜物語)
    佐々木一澄さん (イラストレーター)
    樋口達也さん (木形子感傷)          
    の皆さまにお願いしました。

    ご紹介いただく工人さんは、
    平賀輝幸工人 (作並)
    長谷川正司工人 (山形)
    盒鏡妓禮人・桜井昭寛工人 (鳴子)
    日下秀行工人 (遠刈田)
    です。
    もう、こけし届き始めてるんですよ、ウフフ。



    ぜひ伝統のうつくしいこけし達を、工人さんの技術を、見にいらしてください!









     

    5月5日はおたのしみ市の日!!

    • 2016.04.15 Friday
    • 00:54
                                             

    小学生の頃、学期末などに開催されるおたのしみ会が大好きでした。
    「おたのしみ会」、なんて楽しげな響きなんでしょうか。
    クイズやものまね、演劇やら歌など、何が飛び出すか分からないワクワク感。
    グループ同士で一生懸命に練習しましたよねぇ。
    このタイトルを考えた人(先生なのかしら?)はスゴイと思います。

    というイメージで名付けたおたのしみ市です。
    ちょっと前にΩ社さんから、昔の郷土玩具の販売の様子が写っている冊子を頂いたんです。
    昔は朝市とかちょっとした市で、細々とした玩具を並べて、作り手が直接売っていたんですね。
    「あぁ、タイムスリップできるならばこの通りを歩きたいわ〜」
    なんて思うほど、その光景は今の私もわくわくさせました。

    展示ほどしっかりとしたものでなく、もっとこう買い手と作り手が近いような、
    そんなことをやっていきたいなと思い、作り手の方に相談させて貰いました。
    毎回企画のコンセプトに合わせてたのしい民芸品を作ってくれるΩ社さん。
    先日もお雛様の絵付けでお世話になった前田ビバリーさん。
    ごっこ社の野村さんと小口さんは普段は長野で制作活動をされていますが、
    今回わざわざ販売をしに西荻まで来て頂けることになりました。
    どんなたのしいものをお持ち頂けるのか、私もとても楽しみです!
    是非あれこれ制作過程などを聞きながら、わいわい賑やかに買い物をお楽しみ下さい。

               【 おたのしみ市 】
       5月5日(木) 祝日    11:00〜14:00頃まで開催
       出展者         Ω社       前田ビバリー
                         野村剛    小口緑子  (ごっこ社)



    おたのしみ市開催中は申し訳ありませんが喫茶スペースのご利用が出来ません。
    開催時間中はテイクアウトメニューで対応させて頂きます。
    まだ何を作るかは決めていないのですが、
    珍しく、少しお昼的な要素になるものなんかを作ってみようかしらと考え中です!
    もちろんお茶もご用意致します。
    喫茶が通常営業に戻るのは15時頃を予定しております。
    ちょっとややこしいのですが、お間違いの無いようよろしくお願い致します。


    こどもの日のご予定がまだでしたら、是非おたのしみ市にお越しください!




     

    えじこの絵付けワークショップのお知らせ

    • 2016.04.13 Wednesday
    • 18:55
                                  

     土湯こけしの近野工人に教わりながら、えじこの絵付けをしてみませんか?

       5月14日(土)     13:00〜15:00
                              16:00〜18:00      各回 5名     参加費 3000円

       お申し込みは03-5303-5663までお電話頂くか、HPのお問合せフォームよりメールにてお申し込み下さい。
       メールでお申し込みの際は、返信出来なかった時の為にご連絡先をご記入下さい。



    前々から「やれたらいいなぁ〜」と思っていましたえじこの絵付け。
    この度、近野工人のご協力のもと開催できることになりました!
    なかなかえじこに絵付けをできる機会は無いと思うんです!
    ぜひこの機会に、自分だけのオリジナルえじこを作成してみて下さい。
    えじこは独特のカタチですので、いろいろなものが描けると思います。
    そして、直接工人さんから指導を受けられる更に貴重な機会ですので、
    あれこれ質問しながら進めていくのも楽しいと思います。

    お申し込みをお待ちしておりますー!


     

    郷土玩具について話します。

    • 2016.02.14 Sunday
    • 20:21

        【 トークイベント 】

    「 郷土玩具の今までとこれから 」

    話す人       佐々木一澄 (イラストレーター)
                    亀井秀美 (Ω社)
                    伊藤ちえ (西荻イトチ店主)

    3月5日(土)  18:00〜    参加費 1500円(お茶付)
    定員   12名

    ホームページのお問合せフォームからメールでお申込み頂くか、
    03-5303-5663までお電話ください。
    メールでお申込み頂く場合は、念の為にご連絡先をご記入ください。



    早いもので、この4月で開店より丸3年となります。
    3年しか経っていませんが、郷土玩具を取り巻く環境はどんどこ変わってきました。
    良いことも良くないことも。
    作り手の人がなにひとつ変わらずに作り続けていても、変わりつづける環境。

    私自身もお店を開店させた時と現在では、玩具への心持ちが変わりつつあります。
    今までは「玩具の楽しさや素晴らしさ」を伝えていけたらなと思っておりましたが、
    節目を迎える今年から、もう少し別の見方から踏み込んでみたいなと考えました。
    玩具の仕入れを通じて知り、私にしか話せないこともあるのではないかと。

    せっかくなので、玩具の発祥でもあるお雛様にちなんで3月より始めたいと思い、
    初回は、先日ご自身の企画展を終えられたばかりの佐々木一澄さんと、
    私の郷土玩具先輩でもあるΩ社・亀井さんにご協力頂きます。
    今までたくさんの作り手さん達と会い、お話を聞いてこられたお二人です。
    三者三様の視点でのお話ができると思います。


    「玩具は集めるのが楽しいから、そういう面倒な話はいいかなぁ」
    と思われる方もいらっしゃるのも知っています。
    もし、ほんの少しでも知ってみたいという気持ちが生まれましたら、
    ぜひご参加ください。
    知ってみて見えてくる玩具の側面があり、愛で方も変わってくると思います。

    この先も作り手の方と買い手の私たちが、
    気持ち良く、健全な関係を保っていけるように。
    出来ることからはじめていこうと思います。


    お申し込みをお持ちしております!











     

    イトチでビバリコ!ワークショップのお知らせです。

    • 2016.02.07 Sunday
    • 16:45

    お待たせ致しました〜。

    張り子作家の前田ビバリーさんによる、
    雛人形の絵付けワークショップの詳細が決まりましたのでお知らせ致します。

    イトチでビバリコ!雛人形の絵付けワークショップ 】

        2月28日(日)   13:00〜15:00      5名
                             16:00〜18:00      5名        
                              参加費3500円
                              (男雛・女雛・台座セットとお茶付き)

                           持ち物は特にありません。
                                 


    「お雛様が欲しいのだけど、なかなか気に入ったのが見つからないのよねぇ」
    という方にオススメです!是非お好きなモチーフで雛人形をお作りください〜。

    お申し込みはHPのお問合せフォームからか、直接03-5303-5663までご連絡下さい。
    もちろん店頭でもお申し込み頂けます!
    メールでお申し込みのお客さまは念の為、お電話番号もご記入ください。


    今年のひな祭りはご自分のお雛様で是非。
    お申し込みをお待ちしております!









     

    ニシオギセカイツアーはじまります!

    • 2015.12.12 Saturday
    • 01:38

    右の猿は期間中のマスコット猿として店頭におりますので、気が向いたら頭をグルグル回してみて下さい。
    何かしらのご利益があるかも知れませんし、ないかも知れませんが、楽しいです。



    もう本日になってしまいましたが、12日よりニシオギセカイツアーがはじまります。
    イトチは今年で2回目の参加となります。
    去年はイギリスでしたが、今年はもう半分の要素の日本で参加いたします。

    この時期ならではの干支の郷土玩具が並びます。
    歳を重ねるごとに星座ではなく干支を気にするようになってきました、私。
    干支の方がしっくりくるんですね。
    昔から、自分の干支のものを何かしら身に付けると良いといいますし。
    なかなかいろいろな県の干支玩具を一度に見れることは無いと思います。
    作り手の皆さんが自分の色を上手く出すために、
    考えられて守られて、受け継がれてきたデザインはそれはそれは素晴らしいです。
    日本が誇る干支玩具をぜひ見にいらして下さい。

    「干支の玩具は欲しいけど、もうちょっと安いと嬉しいなぁ」
    という方の為に、19日の土曜からは中古の玩具市も開催いたします。
    郷土玩具の会の会長セレクトの猿の玩具がたくさん並びます!
    気軽に買えるものから、貴重なものまで。
    ご期待ください!

    期間中は前田ビバリーさんによるしめ縄のワークショップもございます。
    (こちらはすでに定員となっておりますので受付は終了しております)
    少しだけ干支の張り子なども販売できるかも、と言っていましたので、
    気になる方は是非!

    新年感多めですが、
    毎年恒例のクリスマスティーやミンスパイなど、
    クリスマス要素もご用意してお待ちしておりますので、
    セカイツアーの休憩にお立ち寄り頂ければと思います!

    渡航費のかからないお手軽セカイツアーをぜひお楽しみ下さいー。
    27日まで開催です!


     

    しめ縄ワークショップ開催します!

    • 2015.11.30 Monday
    • 03:03


    早いもので、川連からこんにちはも残り1週間となりました。
    まだまだいろいろな木地山こけしをご覧頂けますので、
    気になる方はぜひ見にいらして下さい!

    そして川連からこんにちはの後は、
    今年も参加させて頂きます「ニシオギセカイツアー」がやって参ります!
    昨年はイギリスでしたが、今年のイトチは日本でございます、はい。
    とはいえ、例年同様、
    クリスマスブレンドティーやミンスパイなどもご用意しますので、
    日本感は薄いかもしれません、、、、、。
    今年の詳細はまた追ってお知らせしたいと思います。
    まずはワークショップのお知らせです〜。

    日本感を盛り上げて頂くべくワークショップを、
    久しぶりに前田ビバリーさんに開催して頂きます!
    「お正月用にしめ縄が欲しいののだけど、売ってるのはちょっと本気過ぎるのよね」
    なんて思っている方がいらっしゃいましたら、
    ぜひ、ご自分でしめ縄を作ってみませんか?
    日本古来から行われてきたしめ縄作りを体験できる貴重な機会です!
    ぜひ自分好みの素敵なしめ縄を作りにいらして下さい!


    「イトチでしめ縄!」
    お好きなカタチのしめ縄に、ご自身で絵付けした張り子を飾ります。
    絵付けする張り子は3種類からお選び頂きます。
    飾りを豪華にしたい方にはオプションで張り子を増やすことも出来ます。
    出来上がりのイメージはコチラをご覧下さい。

     12月19日(土)      西荻イトチ2階にて
     1回目13:00〜15:00  
     2回目16:00〜18:00     各回5名

    参加費   3500円(お茶付き)
    持ち物   持ち帰り用のエコバッグがありましたら是非。
    服装      かがんでする作業がありますので、かがみやすい服装でお越し下さい。

    お申込みはHPのお問合せフォームからか、03-5303-5663までお電話ください。
    ご希望の時間帯を必ずお知らせ下さい。




    お申込みをお待ちしておりますー!





     

    「川連からこんにちは」はじまります。

    • 2015.11.08 Sunday
    • 20:13
                                                       

            「川連からこんにちは」 

    11月11日(水) 〜 12月6日(日)    月曜定休

    【 参加工人 】
    阿部市五郎      小野寺正徳     北山賢一
    柴田良二         高橋雄司        三春文雄
    菅原修(本荘こけし)

    【 協力 】
    湯沢市観光物産協会
    湯沢市産業振興部まるごと売る課



    ここ数年、鳴子や津軽、土湯など、
    こけしの産地で開催されるお祭りに、関東近郊からも参加される方が大変増えたと思います。
    お祭りの時だけでなく、産地に行かれる方も増えてきていて、
    ご来店されたお客さまから「〜〜に行って来たんですよ!」なんていう、
    嬉しいご報告もよく頂くようになりました。

    そんな中でも、なかなか訪れ難いのが秋田ではないかと、個人的に思っております。
    まだこけしを買いはじめて間もない頃に、
    百貨店の催事にいらしていた工人さんに、
    「秋田に行ったらどこかでこけしは買えるんですか?」と質問したところ、
    「今は売ってる所は無いなぁ」と言われたことが非常に衝撃でした。
    もちろん直接工人さんのところに伺えば買えるんですが、
    その頃はひとりで工人さんを訪ねるというのはかなりのハードルでしたので、
    お土産屋さんとか市の物産館なんかで買えたらいいなと思っていたんですね。
    なので、新品の木地山こけしを買うには毎年2月に開催されている
    「秋田こけし展」に行くより他にない!と知った訳です。

    秋田こけし展が開かれる湯沢市は秋田県の中でも豪雪地帯になります。
    開催は雪の多い2月で、湯沢駅は新幹線が停まる秋田駅と新庄駅、
    このどちらからもまぉまぁ遠いんですね、これがまた。
    昔のこけし蒐集家の方たちは、一体何時間かけて川連を訪ねたのだろうと、
    考えるだけで途方に暮れてしまいます、私。

    なんていう状況などがありますもので、お客さまからよく
    「一度は湯沢に行ってみたいんですけどねぇ」という希望を伺います。
    行くのが難しいのであれば、うちのお店でお見せすることは出来ないだろうか?
    と思い続け、今回の展示に結びつきました。

    私には秋田出身の友人が数名おりますが、
    みんな、木地山こけしのことを、ほぼ知りませんでした。
    まぁ、秋田も広いですからひとくくりには出来ませんけれども。
    見る機会や場所が無ければ、それはどんどん知られなくなってしまいますよね。
    こけしを知らない方に知って頂く為にも、今回は会期を長くしてみました。
    そして「こけしには興味が無いけれど、美味しいものは好き!」という方の為に、
    湯沢市観光物産協会のご協力を頂きまして、
    湯沢市の名産品もあわせてご紹介できることとなりました。
    「いぶりがっこを買いに行ったら、こけしが意外と可愛かった」
    そんな感想を持って頂けたら、とても嬉しいです!
    湯沢の郷土菓子を喫茶メニューにお出しする予定もございます!

    が、大変申し訳ありませんが、
    こけし以外の物産の販売は14日の土曜日くらいからとなりそうです。
    商品情報や入荷情報などは、そのつどツイッターの方でお知らせしたいと思います。
    何卒よろしくお願い致します!



    今現在、木地山こけしを作っている方にはどなたにも後継者がいらっしゃいません。
    お店をはじめてみて、
    郷土玩具の無くなっていくスピードが想像以上に早いという事実を思い知りました。
    それは廃業されたり、亡くなられてしまったりと、作り手の高齢化が主な原因です。
    このスピードは今後もっと早く、増えていく一方で、私にはどうすることも出来ません。
    残念ながら。

    私に今できることは、今現在作られている玩具をきちんと紹介することです。
    そしてその玩具を気に入って(できたら)ご購入頂き、おうちのどこかに飾って頂きたいです。
    月日が経ち、飾られていることすら忘れられてしまうかもしれませんが、
    ふとした何かをきっかけに、その玩具の良さを見直す時が来るまで(来ないこともありますが)
    そっとどこかに置いておいて頂けたら、いいなと思います。
    その頃には手に入れようと思って探しても、すでに無くなっている玩具が多いはずですから。

    今作られている素晴らしい玩具がひとつでも多く、この先の未来に残れますように。
    日本にしかない郷土玩具の文化が無くなりませんように。

    なんていうことを更に強く思うこの頃です。
    ぜひ、秋田のかわい子ちゃんに会いにいらして下さい!


    最後に、今回の展示が実現できるようにご協力頂きました、
    稲川総合支所の村上さん、どうもありがとうございました。
    産地に足を運んで頂けますよう、張りきってご紹介していきたいと思います!







     

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