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  • 2018.06.15 Friday

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    雛こけし、届いております!

    • 2014.02.05 Wednesday
    • 01:45

    バタバタと始まりました、雛こけし展。
    お知らせがギリギリだったにもかかわらず、週末は沢山の方がご来店くださいました。
    どうもありがとうございました。

    たくさんの種類があります、雛こけし。
    おもしろいと言いますか、なるほどと言いますか、
    たくさんある中でも、皆さまそれぞれ、
    お客さま自身の雰囲気に合った雛こけしを、見事に選ばれます。
    「これに決めました」とお願いされた時に、
    密かに心の中で「お似合いですね」と、呟いております、実は、えぇ。

    もうだいぶ旅立ってしまったものもありますが、
    いくつかササッと紹介していきたいと思います。

                                     

    まずは、オリジナルこけしでもお世話になっております、
    津軽こけしの山谷レイさんの雛こけし。
    髪型と表情がとてもカワイイです。

                           
    同じく津軽系、毎年大人気!阿保金光工人の雛こけし。
    今年はぼんぼりがより人型に(笑)!もうぼんぼりではないのかしら??

                           
    そしてもうひとつ津軽系、笹森工人の雛こけし。
    描彩が素晴らしく、さすがの存在感です。

                                       
    なぜこんなスペイシーに!??
    飾ったそばから、回転しながら飛んでいきそうでハラハラしました。
    友人はメキシコを感じると言っておりました。確かに。

                                       
    切な雛。
    あまり飾られることに納得していないように思います。

                                       
    ゴージャス雛。
    でも私には、ぼんぼりもあいまって結婚式場の新郎新婦にしか見えません。

                           
    雛、、、、?
    お雛さまなんだろうか、、、、これは(笑)??


    ちょこっとだけしかご紹介しておりませんが、本当にたくさんの雛こけしがあるんですっっ!!
    作っていらっしゃる工人さん自身が楽しんで作っているのが、
    見ていると、とても伝わってくるので、なんとも楽しい気分になれるお雛さまだと思います。

    こけし館にご協力を頂きつつ、
    2月いっぱいはご覧頂けるようにしたいと思っておりますので、
    ぜひぜひ、いろいろな雛こけしを見にいらして下さい!!
     

    こけしにだってクリスマスはやってくる!!

    • 2013.11.21 Thursday
    • 01:39

    年々、クリスマスの飾り付けやBGMが早まってきているように思います。
    先日スーパーでラストクリスマスが流れてきて、ちょっと笑ってしまいました。

    さて、うちのお店は郷土玩具を取り扱っているので、一見、クリスマスは関係無さそうですが、
    ところがどっこい、クリスマス感満載でございます、ええ。
    まさかこけしでクリスマスを表現できるなんて、
    初めて知った時は(見た時は)、それはそれは衝撃でした(笑)。

    それぞれの工人さんの腕の見せどころと言いますか、
    皆さん、いろんなクリスマス観で楽しませて下さいます。
    作っている工人さん達の楽しんでいる感も溢れていて、
    見ていてとても幸せな気持ちになりますね、はい。

    そんなクリスマスこけしを紹介します。

    白塗り三姉妹。
    メニュー横に置いてあります、私物こけしへのお問い合わせが多かったので
    今回、阿保金光工人にお願いして作って頂きました。
    かなりの美白ぶりです(笑)。


    そして大人気、西山工人のこけし

    いろんなバージョンがございます!!
    想像の上をいかれる西山工人、さすがです。
    もちろん、大人気のえじこも届いております!
    今回のリクエストは「冬」でお願い致しました。
    凄いです、もう。
    こけしなのかっっ!?コレはっっ(笑)!!
    みたいな仕上がりになっております、はい。
    是非、見に来て頂きたいと思います!

    店頭には22日の金曜日から並びはじめます!
    どうぞよろしくお願い致します。
    乞うご期待デスー!!

    工人さんを訪ねる旅 その4 

    • 2013.08.16 Friday
    • 02:06


    いよいよ旅の最終目的地、荒川工人のお宅に向かい始めたのですが、
    徳寿工人のパワーが凄過ぎたせいか、車に乗るなり爆睡してしまいました。
    いい意味で、人と話をしてあんなに疲れたのは久しぶりでした(笑)。


    荒川工人に初めてお会いしたのは、去年の初夏でした。
    中ノ沢のこけし工人さんの情報があまりない中でも、
    周りの方たちからはよく「荒川さん」のお名前を聞いておりました。
    そんな人気の荒川工人とは、一体どんな方なのか?!
    わくわくしながら、那須まで伺った覚えがあります。

    初めて観る荒川さんのこけしは、それはそれは綺麗で、ため息が出るほどでした。
    木地ももちろん綺麗なのですが、何よりもその描彩の繊細さったらありません。
    真夏のように暑い日でしたが、そこだけ、その一角だけ、涼しい風が吹いているような、
    そんな儚げで、凛としたこけし達が並んでおりました。
    今回伺った際に聞いたお話なのですが、
    荒川工人は子供の頃から絵が得意だったそうです。
    そういえば、津軽の阿保正文工人も同じことをおっしゃってましたね。

    初めてお話する荒川さんは、物腰が静かで、
    一言一言ゆっくりと、優しく、時にチャーミングで、まるで高倉健さんのような方で、
    すぐさまファンになってしまいました。


    あの素敵なこけし達は、一体どのような場所でつくられているのかっっ!?
    その疑問が明らかになる時が、遂にやってきたんですっっ!!

    荒川工人のお宅は、会津若松市内から車で20〜30分くらいの、
    少し訪ね辛い所にあります。確実に、車でないとムズカシイ気がします。。。
    おうちの裏手には青々とした田んぼが広がり、
    その向こうにどーんと山がそびえて、長閑と言うよりも、少し神聖な感じのする場所で、
    「凄くいいところですね」とお伝えしたところ、
    「良すぎて困ってしまいます」と、とても嬉しそうにお話してくださいました。

                 

    どうしても荒川工人のソロお写真が欲しくて、
    千代五郎こけしを撮るふりをして隠し撮りした1枚(笑)。
    私以外のふたりは、「工人会の寺尾聡だ」と言っていましたが、
    私にはやっぱり高倉健さんでした。

    わざわざ工人さんを訪ねて行って、何を話すんだろう?と思われる方も多いと思います。
    私はあまりこけしについて詳しくないので、こけしについての質問というよりも、
    どうして工人さんになったのか?お師匠さんはどんな方だったのか?など、
    私的な事をお伺いすることが多いです。
    特に、お師匠さんとのエピソードは大好きで、もうお会いすることは出来ませんが、
    伺うお話からお人柄を想像したり出来ることが、たまらなく幸せです。

    わりと物静かなイメージの荒川さんでしたが、この日はとても良く笑い、
    笑い上戸の一面も見せて頂きました。
    ご自宅という、リラックスできる場所のおかげかも知れません。

    荒川さん以上に、奥さまが笑い上戸で、それはそれはよく笑う方なのです(笑)。
    真剣なお話の途中でも、お構いなしに笑うので(笑)、
    時折、荒川さんが注意するのですが、結局つられて笑ってしまうという。
    工人さんの奥さまは皆さん、素晴らしい方たちばかりですね、本当に。
    明るく強く、たくましい、奥さんの鏡のような方ばかり。
    奥さまあっての工人さんなんだと、しみじみ感じる旅でもありました。


                

    「今、あまりこけしは無いのですが」と言って、持ってきてくださったこけし達。
    お宝満載で大興奮!!!
    ひとつひとつをビニールに入れ、丁寧に保管しているところも、
    荒川さんらしいなと、思いました。

                 

    一番はじめに載せた写真ですが、自分用に買った荒川さんのこけしが一番左です。
    たこ坊主が子供の表情を表したこけしというコトが、とても納得のいく1本です。
    今にも何か話し出しそうなあどけない表情で、可愛らしく、ずっと見ていても飽きません。

    ここでもまた、あっという間の2時間で、電車の時間がある為急いで帰ることに。
    お会いした皆さんそうなのですが、お別れし難く、次にお会いできるのはいつだろうと、
    少し寂しい気持ちになってしまいます。
    必ず工人さんに「お身体に気を付けて、どうかお元気で」と、お伝えして帰ります。
    きっと訪ねた皆さんも、同じ気持ちになっているんだろうなぁと、想像してしまいます。
    昔から続く光景なんだろうなぁと。

    本当にあと数年で、こけしを取り巻く環境は変わってしまうと思います。
    そんな中で、今この時代にこけしに出会えて、ギリギリ間に合うことが出来て、
    たくさんのこけし達を観ることが出来て、
    本当に良かったなぁと、思っています。
    若い世代がこけしに興味を持つことによって、
    工人さん達が喜んでくださり、創作意欲の足しになるのならば、
    こんなに嬉しいことはありません。
    この気持ちをお伝えする為にも、まだまだ訪ねる旅は続けなくてはっっ。
    元気でいて頂かなくてはなりません!!
    そんなことを思いながら、東京に戻って来ました。


    荒川工人は、今年の「みちのくこけしまつり」に招待工人として、参加されるそうです。
    会場は山形市内ですので、東京から日帰りも可能です(笑)!!
    是非気になる方は、チェックしてみて下さい!!






    工人さんを訪ねる旅 その3

    • 2013.08.07 Wednesday
    • 01:21

    はじめての2階レンタルなどがあり、バタバタしている間に、
    すっかり間が開いてしまいました。スミマセン。

    記念すべき初レンタルは本当に素敵なイベントで、
    メニューで私も参加させて頂いたりと、楽しく過ごさせて頂きました。
    普段とは違う表情になる2階も楽しく、勉強になる1日でした。
    が、残念ながら、私は開催中に1度も見に行けずで、これからの課題ですね(笑)。



    さてさて、福島の2日目からスタートですね。
     
                 

    人生初の会津若松。
    土湯温泉で「これから会津若松に向かいます」と言うと、
    皆さんが必ず、「あぁ、八重の桜だからねぇ、今」という反応だったのですが、
    私にとっての会津若松は白虎隊であり、愛しき日々であり、堀内孝雄なのです。
    確かドラマは小学生の時だと思うのですが、白虎隊の悲しい最後に、
    オイオイ泣いた覚えがあります。

    なぜ会津若松かと言いますと、
    中ノ沢こけしの工人、斎藤徳寿さんにお会いする為でございます。
    87歳にして、今なお新しいこけしをつくり続ける徳寿工人。
    工人手帳でも、漫画家のような風貌でひときわ目を引き、
    いつかお会いしてみたいっっ!!と願っていた訳なのです。

    徳寿工人のお宅は、会津若松駅から徒歩でも可能な距離で、
    意外や意外、新興住宅地の一角にあります。

                

    住宅街に突如現れる看板(笑)。
    この看板が立っているおうちがそうなのかと思いきや、全くの他人の家なんです。
    さらに進むと、本看板がっっ!!
    ロマンこけしというカテゴリーがあるなんて、車内は大興奮(笑)!!

                

    迎えてくださった徳寿工人はとてもお元気そうで、
    もうすぐ90歳になるとは、到底思えないほどでした。
    もちろん、トレードマークのベレー帽をかぶっていらっしゃいました!!

    お電話で伺った時に確か88歳になるとおっしゃっていたのですが、
    署名が87歳になっていたので質問してみたところ、
    生まれた時にお母様が出生届けを出し忘れていたとのことで、
    実年齢と公表している生年月日にズレがあるとのことでした。
    「昔はね、よくあったんだよ」と、教えてくださいました。
    ですので、あと2年で90歳!?!凄いバイタリティーです!!


          

    新型のこけしもつくっていらっしゃる徳寿工人。
    活動分野も広く、いろんな肩書きを持ってらっしゃいました。
    この日は、今制作中の絵本の原稿を見せて頂きました。
    あとは絵画や、小説の下書きも。
    徳寿工人の半生を振り返るだけで、
    それはそれはあっという間に時間が過ぎていくのです(笑)。
    それに加えて、たこ坊主の由来などもお伺いしているうちに、かなりの時間が!!


                

    サービス精神が旺盛な徳寿工人、
    秘密道具の「マッキ―」でロクロ線を引くところを見せてくれました。
    徳寿工人のあのカラフルな色合いは、マッキ―ならではのものだったんですねぇ。
    服飾デザイナーをしていた徳寿さんならではの自由な発想だなぁと。


                

    木地のストックもたくさんあるとのことで、
    これからもモリモリ、こけしをつくられるそうです。

    工人さん皆さんがそうですが、
    徳寿工人は特に、ご自身がつくられるこけしを可愛がっているように思いました。
    そして、そのこけし達がより沢山の方の手に取って頂けるよう、
    常に新しく、楽しいことを考えていらっしゃるそうです。
    なんて素敵な88歳。

    本当なら、徳寿さんよりだいぶ若い私達の方が、パワーを持っているはずなのですが、
    徳寿パワーに押され、なんだかグッタリしてしまいました(笑)。
    それくらいパワフルなんです!!
    ちなみに徳寿さん、おうちではココアで、外に出た時はカフェオレを飲まれるそうです。
    超オシャレ(笑)。

    軽〜く予定の時間を1時間押してしまい、最後は慌てて帰ることになりましたが
    9月のえじこフェス用のこけしは、しっかりお願いして来ましたので、
    ご期待くださいっっ!!!

    ガッチリ肩を組んで記念撮影をし、
    急いで最終目的地、荒川工人のお宅へ向かうのでしたー。






    工人さんを訪ねる旅 その2

    • 2013.07.28 Sunday
    • 02:05


                             


    さて、西山工人とダルマの約束をし、大満足で工房を後にし、
    1年ぶりに土湯温泉に向かいました。

    前に訪れた時は4月のこけし祭りの時だったので、
    まだ景色は冬模様で、少し寂し気な雰囲気でしたが、
    初夏の土湯は緑も濃く涼しげで、とても綺麗な温泉地でした。
    夏の温泉地もいいですね、地元の箱根を思い出しました。
    ただ所々に設置されている足湯には入る気になれませんケドも。

    町の中には、無料で入れるこけし資料館(系統別のお宝こけし満載!)が
    あったりしますので、土湯こけしの歴史を振り返るコトも出来ます。
    ちなみに、上の写真はその中にあった西山工人のお父様のこけしです。
    ナイスな絵心は、お父様から受け継いだモノなのでしょうか。
    ナイス七福神!!

    西山工人以外は、特にアポを取って行かなかったので、
    ブラブラしながら、のんびり回ることに。

                
                 

    まずはコチラ、シルクハットやマントのこけしで人気の渡辺忠雄工人のお店です。
    前回も訪れたのですが、あまりお話が出来なかったので、改めての訪問。

    が、しかし、訪ねた週末に合わせてこけしを作成しているとのことで、
    残念ながら、ほとんどこけしが無く、購入することが出来ませんでした。。
    コレがアポなしの残念なパターンです。
    もともとがお話好きということもあると思うのですが、
    こけしが無くて申し訳ないと思って頂いたのか、
    土湯のこけしについて、いろいろとお話を聞かせて下さいました。
    工人さんから直接、その土地のお話が聞けることは、一番贅沢な時間です。

    昨年チラリとお見かけした忠雄工人は、なんだか少し気難しい方のイメージでしたが
    お話好きな、とても砕けたお優しい方でした、はい。
    ここでも勿論、写真は撮れていません!ゴメンナサイ!!


    ここで良いカンジにお腹が空いてきたので、お昼休憩に。
    土湯温泉でお昼と言えば、陣野原工人がお蕎麦を打っているお店「ひさご」です。
    陣野原工人は今月あたまに、巣鴨のとげぬき地蔵で実演販売をされていました。
    11月もいらっしゃるそうなので、気になる方は是非!!

          

    お店に入ると、陣野原工人の姿が無かったので、
    「今日は陣野原工人はいらっしゃいますか?」と尋ねてみると、
    近くの工房にいるのでと、案内して頂けました。
    まさに美轆展前の、追い込み作業中です。


                

    コチラが陣野原工人の工房。
    工人さんごとに独自のこだわりがあり、全てに興味深々です。
    この時は、木地自体が黄色がかった木(種類を聞いたのに忘れてしまいました)の
    削り作業をされておりました。
    陣野原工人はお忙しい時でもいつも、とても丁寧に接してくださいます。
    時間を割いては申し訳ないので、早く切り上げようと思っていたのですが、
    ついつい、いろいろとお話を聞いてしまいます。

    その中でも特に印象に残ったお話、
    「今は若い女の人の間で、こけしブームだと言われているけれど、
    もともと、お人形として作られたものだし、
    こけしの可愛らしさが見直されて、原点に戻っているだけと思ってるんだ」
    という陣野原工人の視点。
    確かに。。。

    日本に無いモノに憧れて、海外などに探し求めて、
    いろいろと手に入れ尽くし、最終的に、一番素敵なものは身近にあった。
    みたいなカンジですもんね、私も。
    8月のこけし友の会の例会でお会いする約束をし、お蕎麦を食べにひさごへ。

    ひさごのお蕎麦は、
    正直、本業はこけし工人ですし、失礼な話そんなに期待せずに行ったのですが、
    お蕎麦に腰があり、そば粉の清々しい香りが生きていて、
    ちょっとビックリするくらいの美味しさでした。
    何にでも誠実に全力投球な陣野原工人に脱帽、でした!!

    お腹も満たし、デザートに土湯名物の玉こんにゃくを食べ、
    お願いしておいたこけしを受け取りに、阿部国敏工人のもとへ。
    その際、国敏工人より土湯で開催される新しいイベントのお話を聞きました。

    アラフドアートアニュアル2013 
    紅葉にはまだ早い時期ですかね??
    散策したりするにはとても良い時期だと思いますので、
    土湯に行ってみたいなぁと、思われている方がいましたら、ぜひ参考にして下さい。
    新しい試みが根付くといいなぁと思います。

    国敏工人も、こけし制作でお忙しく、
    主に国敏工人のお母様とお話をして、お店を後にしました。
    土湯こけしでの一番の若手が国敏工人になる為、
    いろいろと県外のイベントに呼ばれることが多すぎて留守がちの為
    肝心のこけし制作が間に合っていないとのこと。
    土湯の宣伝もしなくてはならないし、難しいところです。
    ここでも後継者不足についての問題に触れ、少し暗い気持ちに。。
    しかし、お母さんが出してくれたきゅうりの漬物が非常に美味しく、
    バリバリ食べ、暗い気持ちも食べてしまいました。
    作り方を聞いてくれば良かった。。

    工人さんのご家族といろいろとお話ができるのも、訪問の醍醐味ですね。
    気持ちはもう、鶴瓶の「家族に乾杯」です。

    そんなこんなで、すでに4人の工人さんにお会いした土湯を後にし、
    2日目の目的地、会津若松に向かうのでした!!





    工人さんを訪ねる旅 その1

    • 2013.07.25 Thursday
    • 00:52

                  

     無事、6月7月と、こけし勉強会が終了致しました。
    参加してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

    最初こそ、少し緊張気味ではありますが、
    徐々に笑い声も聞こえ始め、お茶をお出しする時には、
    皆さんがいろいろな質問をされているのが、とても嬉しかったです。
    たのしんで頂けることが1番です。
    まぁ全ては、頼れるこけし先生のおかげです、はい。


    落ち着いてからと思っていたもので、少し経ってしまいましたが、
    福島に行って来たことを書こうと思います。

    ふと思うと、工人さんに直接ご連絡をして会いにゆくというのは、
    実は初めてだったんですね、私。
    こけし祭りなどで、一気に大勢の工人さんに会うことだけでしたね、今までは。
    ワンマンライブに行くより、フジロックやサマソニで、みたいなカンジです。


    今回は10月に神楽坂のここんさんで開催する、
    郷土玩具フェアのこけしをお願いしに行くという目的だったのですが、
    せっかく行くならば、お会いしたい工人さんに、お会い出来るだけ会ってきちゃいましょう!!
    というコトで、2日間で6人の工人さんにお会いして参りました。
    もう、ギュッと濃厚なこけし旅。


    工人さんを訪ねるとは、どういうコトか?
    工人さんにも、いろいろなタイプの方がいらっしゃいます。
    ・こけし屋として、お店を構えている方
    ・こけし村などの施設に在籍している方
    ・ご自宅の一部を、お客さん用にご用意されている方
    ・完全にご自宅で、伺うのがまぁまぁ難しい方         
    などが、いらっしゃいます。

    お店だったり、こけし村だったりする場合は、大体いらっしゃるとは思うのですが、
    意外と、いろいろな町の役員をされている方も多いので、寄り合いなども多いので、
    確実にお会いして、お話を伺いたい時は、
    やはり前もって連絡をしておいた方が、良いかと思います。
    あとは以前、こけし館の山田さんに教えて頂いたのですが、
    お電話した際に、「こんなこけしが見たいです」と、希望を伝えておくと
    ゆとりのある時は、数本作っておいてくれるコトがあると。
    確かに、用意していてくださることが多かったですね。

    連絡方法は、工人さんのお歳に合わせて考えるようにしているのですが、
    こけし業界は昔から、お手紙をお送りする、ということが主流だったりします。
    ただお手紙だと時間がかかる為、今回はFAXで伺いたい旨を先にお送りし、
    1、2日後に改めてご連絡する、という風にしました。
    (工人さんはメールをやらない分、FAXは必需品なんですね、わりと)
    もちろん、西山工人など、お若い工人さんには直接お電話しました。

    以前、お店でお客さまとお話した際に、
    「工人さんを訪ねて行きたいとは思うのですが、
    訪ねて行ったからには、たくさん買わないとイケナイような気がして。。。」
    というお気持ちを、伺いました。
    なるほどと、思いました。

    でも、基本的に、工人さん皆さんが、
    訪ねてきてくれることを、本当に喜んで下さってるように思います。
    特に、若い女の人なんかは嬉しいみたいですよ(笑)。
    皆さん口を揃えて、「東京じゃあ、若い子の間で流行っているみたいだなぁ」と、
    嬉しそうに聞いてこられます。

    それでも、どうしても心苦しい時は、
    連絡された時に、「たくさんは買えないのですが」と、
    一言添えておくのも良いかも知れません。


    さて旅の話に戻りますが、
    まずはこの旅の一番の目的である、イトチでもお世話になっている
    みんなのアイドル、土湯こけしの西山工人のお店兼工房、「こけしクラフト西屋」へ。
    ここからようやく写真が出ます、スミマセン。。

                

    コチラが西山工人の工房。
    西山工人のように、工房がすぐ見える所にある方もいらっしゃいますが、
    そうでない場合でも、希望するば皆さんが工房を見せて下さいます。
    伺った時はちょうど、東京こけし友の会の頒布用こけしを作っていらっしゃいました。
    夏のえじこが盛りだくさんで、着いてスグにもかかわらず大興奮!!
    グラビアアイドルを撮るかの如く、みんなでえじこを撮りまくりました。

          

    うっひょっっーー!!お宝満載!!
    毎回新しい柄があるコトに、本当に驚きます。


          

    コチラがツイッターでもご紹介した、夏満喫えじこ。
    いろいろな仕掛けがあるんです(笑)。


          

    今は注文が立て込んでいて、店内にはあまりこけしがありませんでした。
    手前の超ミニミニえじこは、イトチでも頼んでおりますので、お楽しみにっっ!!


    西山工人とは、私がお店をはじめる前の、
    「紅茶とこけし」のイベントをしていた時からのお付き合いになります。
    どこの馬の骨とも分からない、なおかつ、お店を持っていないという、
    こんなナゾの私の話を、快く受けてくださいました。
    あの時の気持ちは、今でも忘れません。
    こけし工人さんの中ではお若い方だからか、とても柔軟に対応して下さいます。

    今も、こけしの他にいろいろなお土産ものを売られていらっしゃいますが、
    その昔は、駅ビル(多分、福島駅だと思いますが)に、お店を構えていらっしゃったそうです。
    ですので、どうやったら手に取って貰えるか、お土産として喜ばれるか、
    そういった事も踏まえて、商売としての部分でも、
    こけしを考えている姿勢には、大変驚きました。
    そういう試行錯誤があるからこそ、あれだけみんなに愛されるこけしが作れるのだと思います。

    そんな西山工人、一体どんな方なのか??
    皆さん、気になっているかと思います。
    が、大変申し訳ありません。。
    基本的に私、お話をして頂いている時はカメラを向けられないのです、
    なにかこう、失礼にあたるような気がしてしまって。。
    だからいつも、同行して自然な写真を撮ってくれるカメラマンがいて欲しいと、
    心底思うのでした、はい。
    なので、唯一お願い出来るのが、一緒に写って頂く記念写真なので、
    ここではちょっと(笑)。
    西山工人は、笑顔が本当に素敵なんですよっっ!!
    ちょっとはにかんだカンジで、とてもお優しい笑顔です。

    気になる方はぜひ、こけし先生、かっぱさんが訪ねた際のブログをどうぞ。

    はぁ、書きたいコトが満載で、西山工人だけでも長くなってしまいました。
    この後の土湯編は、また改めまして!!






    全日本こけしコンクール(こけし記事少なめ)

    • 2013.05.08 Wednesday
    • 00:23

                 

    無事に、開店すぐのゴールデンウィークも終了いたしました。
    西荻は平日よりも静かなカンジでございました。


    さて、お休みを頂いて行って参りました、宮城県白石市で開催されます
    全日本こけしコンクール。
    滞在時間が短かった為、駆け足でご紹介でゴザイマスー。

                
                


    最初の画像は、コチラのゆるキャラ、こじゅうろうくん。
    新幹線ホームから降りてくると、ドドンとお迎え。
    宮城って、ゆるキャラ多いですよね。

                

    他にも、こんなキャラが。私、わりとスキですよ、アナタ。

                

    そしてもちろん、我らが弥治郎こけしもお出迎えしてくれます!!

                


    駅構内には、新山真由美工人のこけし絵が描かれております!
    (温麺の館って、温麺のお店がたくさん入っているのかと、期待してしまいましたよ)

          

    会場のホワイトキューブは、白石蔵王駅から徒歩5分くらいです。
    肝心の会場写真が無くてスミマセン。。。
    でもあの、すごーくのどかな住宅地帯に、突如として近未来的な建物が見えるので、
    すぐに分かるかと思います。
    ちょっとビックリします(笑)。

    こちらは実演コーナーの夢の4ショット。

                

    手前から、津軽・阿保工人、木地山・高橋工人、肘折・鈴木工人、蔵王・田中工人。
    反対側は、弥冶郎・新山実工人、作並・平賀工人、土湯・阿部工人、遠刈田、佐藤康広工人。
    (この辺の写真は、ぜひ他の方のブログで!!すみません!!)            
    一番の目玉である展示作品や受賞作品は写真撮影が禁止されているので、
    あまり写真が撮れませんでした。
    残念です。

    しかし!このこけしコンクールは、木地玩具などもたくさんあり、とても楽しかったです!!
    木地玩具はたくさん撮れたので、ご覧下さい!!

          
          この色使いがカワイイです!


                  
                  ナイス、ひょっとこ、馬、三猿。
                  全部、駒です。


                 
                 おとぼけ犬。


                 
                 セクシー河童。
                 たまらない(笑)。


    この後、弥冶郎こけし村と、星博秋工人の工房におじゃましたのでした。
    もの凄い駆け足の1日でありました、はい。

    今回、こけし情報が少なくて申し訳ありません。。。
    お願いしてきたこけしや、これから注文するこけしなどがありますので、
    それらが届きましたら、お話した内容など含めて、ご紹介していきたいと思っています!

    とり急ぎ、おまつりの雰囲気をお伝えしようかと。
    こけし以外でも、いろいろと楽しめますので、来年のGWあたり、いかがでしょうかー?      


       


    高円寺フェス・MY FIRST KOKESHI!無事終了しました!!

    • 2012.10.31 Wednesday
    • 22:40
                                SH3H02250002.jpg
     
     
    無事に終わりました、高円寺フェス!!

    夏前からの打ち合わせや準備でしたが、
    はじまってしまうと、本当にもう、あっという間でございました、はい。
    あっという間過ぎて、何ひとつ写真を撮れていません(泣)。


    ご協力頂きました出店者の皆さま、ボランティアの皆さま、
    いろいろと助けて頂きまして、どうもありがとうございました。
    初日、自分のお茶準備が手間取り、まさかの入り時間ギリギリ到着。
    山田さんに怒られる覚悟で、会場に向かいました(笑)。
    きちんとご挨拶ができず、本当に申し訳ありませんでした。


    そして何より、たくさんのお客さまにご来場頂きまして、
    本当にありがとうございました!!
    どうやら、去年よりも来場者数が多かった模様です。
    嬉しいかぎりでございます、はい。
    たのしんで頂けましたでしょうか?

    トークイベント準備の為、給湯室に籠りリンゴを切っていたところ、
    廊下で話す会話が、時おり聞こえて参りました。
    「こけしって、なんか思ってたのと違ったー」
    「よく見るとカワイイんだねぇ」
    「今度実家に帰ったら、ちゃんと見てみよう」   などなど。

    ひとり、リンゴを切りながらほくそ笑み、
    「そうそう、そうなんだよ」と、頷いておりました。
    そうやってどんどん、日本の素敵なモノを再発見して頂きたいのです!!


    そしてそして、トークイベントにご参加頂いた皆さま、
    温かく迎えて頂きまして、どうもありがとうございます!!

    お席が予定よりもギュウギュウになってしまい、
    ご迷惑をお掛けしてしまったと思います。
    申し訳ありませんでした。
    キャンセル待ちでお待ち頂いていたお客さま、
    結局、ご参加頂けずで、申し訳ありません。

    25人分を一斉に淹れるという、怒涛のお茶淹れ。
    不安要素がたくさんありましたが(ポットではなく、ジャンボ急須を使用など)、
    紅茶はお口に合いましたでしょうか???
    リンゴはどうしたって、絶対そのまま食べるのが美味しいですからね!!
    でも、リンゴを作られたレイ工人が、私の淹れた紅茶を飲み、
    「いい香りだっきゃ〜」と、喜んでくれたので、何よりも嬉しかったです。


    2日目にレイ工人とお昼を食べた際、
    「トークイベントはどうでしたか〜?」と、聞いたところ、
    「どう話したら、みんなが笑ってくれるか考えて話したよ〜」と、答えたレイさん。
    「えっ!?そんなこと考えてたんですか!!」と、驚く私に、
    「そうだよ〜、山田さんの話す事を取ってしまってもいけないからね」とも。
    恐るべし75歳(笑)。

    ちなみに、1日目のワークショップが大人気で、お客さんが途切れず、
    「休憩を入れましょう!!」と言った私に、
    「せっかく来てくれているのだから」と、お昼を取らなかったレイさん。
    上京されてから、帰られる最後まで、
    「疲れた」という言葉は聞きませんでした。
    本当に素晴らしく、チャーミングな方でした。
    あ、好きなおにぎりは、焼き味噌おにぎりでした(笑)!!


    レイさんだけに限らず、こけし工人さん皆さんが素敵な方ばかりなんです!!
    ですので、このイベントをきっかけに、
    都内や近郊のデパートなどで、
    工人さんがいらっしゃるイベントがある時は、ぜひ足を運んでみて下さい!!
    意外と多いんですよ、そういう機会。
    「東京こけし友の会」などで検索して頂きますと、
    そういった最新情報がゲットできるかと思います!!ぜひぜひ!!


    ちょっと一段落ですが、
    これからまた、11月24、25日の自分のイベントに向け、準備に入りたいと思います。
    そちらも、よろしくお願い致します!!




    津軽工人フェスティバル2012

    • 2012.10.24 Wednesday
    • 23:36
                              

    今年も行って参りましたー!!
    津軽工人フェスティバル。

    ギリギリまで鳴子のこけし祭りと迷いましたが、
    私のこけしへの道は、去年のこの工人フェスティバルから始まったので、
    この1年間の集大成として、今一度、黒石へと向かうことに決めました。

    冬の気配を感じる黒石は、こけし灯ろうが沢山飾られておりました。
    ジャンボ灯ろうもお目見え。
    コレ、夜になると胴の下の部分がぐるぐる回るんですよ。
    もう、灯ろうというよりも、ロボっぽかったです、はい。

    今年はこけし館で、弘前から早朝送迎バスを出して頂けるとのことで、
    弘前までは高速バスで向かいました。
    今年に入って2度目な為、少し夜行バスに慣れたような。。。
    トイレ休憩で降りた時に見た、朝焼けの岩手山がとても綺麗でした。


          

    というわけで、開場前に到着したので、
    盛美津雄さんの限定5本こけしを拝見することが出来ました。
    写真撮影だけでも大人気のこけし達。
    急いで撮影した為、うまく撮れず。。。残念。


          

    そしてこちらが今回の目玉のひとつ。

    嶋津誠一工人と長谷川健三工人のツーショット。
    初めてお会いする嶋津工人は、とても気さくな方でした。
    「写真を撮らせて頂いてもいいですか?」と伺ったところ、
    長谷川工人が、「年寄りを撮っても仕方ないべ〜」と言っておりました(笑)。
    嶋津工人の前かけ「炭焼珈琲」って書いてあるんですよ。
    なんだか可愛らしかったです(笑)。
    お元気そうで、まだまだこけしをたくさん作って頂けそうで、嬉しかったです。


                

    お二人のこけしは、仲良くお隣どうしに並んでおりました。
    こちらが嶋津工人のこけし達。
    あの胴に描いてある、手裏剣のような模様は、星ということが判明!!


                

    こちらが長谷川工人のこけし達。
    今回は遊び心で、胴に魚や野菜を描いてみたそうです。
    魚やお野菜、すごく上手なんですねー。
    「なんで、この魚なんですか?」と、質問したところ、
    「その魚が好きだから」とのこと(笑)。


                

    開場入り口模様。
    何気なく写っていらっしゃるのは、土湯の陣野原工人。


          

    今年こそ、いろいろと写真に撮ろうと思っていたのですが、
    テンションが最大に上がり過ぎ、カメラの存在を忘れてしまいました。。。。

    こちらが2日目から参加された、山形の志田菊宏工人。
    きのこのこけしが大人気ですが、なんと娘さんと一緒に考案されたそうです。
    なんて素敵なお父さんっっ!!!
    だからとってもアニメちっくなんだなぁと、納得。
    私は右はじのきのこを、狩らさせて頂きました。


          

    そして今年の夜も、交流会に参加致しましたよー!!
    ご挨拶される、阿保六知秀工人です。

    そしてそしてこの後、私に見事、
    こけしの神(どんなカンジかは分かりませんが)が舞い降り、
    今回のフェスティバルの為に用意された、25本セットが当たるのです。
    もうね、ホントびっくりですよ!!!
    生きてるうちに、そんなことがあるなんて!!

    ステージに上がるなんて思ってもみなかったので、
    ボサボサの髪の毛隠しの為に、ニット帽をかぶったままでスイマセン。。。
    しかもニット帽がふざけた形で、本当にスイマセンでした!!

    当たったのには、いろんな要素がありますが、
    私の隣の席で、私の番号を確認し(ちなみに39番でした)、
    「サンキュー、来いっっ!!」と、まるで競馬のように、
    応援してくださった、山谷レイ工人の念力によるところが、
    一番大きかったのではないかと思っております(笑)。

    喜んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
    ぜひ、自分のイベントなどで展示をして、たくさんの方に見て頂きたいと思います!!
    家宝にしますっっ!!


                    
                    SH3H022200010001.jpg

    今回、私が購入したこけし達がコチラ。
    みんなお気に入りですが、一番のお気に入りは、
    後ろの中央、肘折の鈴木征一工人の猫口のこけしです!!
    なんとも不思議な可愛らしさなんです。

    今年も楽しかったなー!!!
    夢のような2日間でした。

    あ、今回の宿泊は、板留温泉の「旅の宿 斉川」さんでした。
    お部屋に空気清浄機が用意してあったり、
    とても素敵な気配りのお宿でした。
    温泉も、ちょうどいい温度で、いいお湯でした!!
    おすすめですので、来年行かれる方は参考にして頂ければと、思います。


    そしてーー、
    いよいよ今週末が高円寺フェスでございます!!
    今回ご紹介したこけしを含め、本当に沢山のこけしを持ってきて頂きます!!
    都内で、こんなに沢山の種類を見れることは無いと思います。

    ぜひこの機会に、伝統こけしに触れあって欲しいと、切に願います!!
    どうぞよろしくお願い致します!!!


    こけしと赤べこ

    • 2012.06.01 Friday
    • 01:57
     すっかり、土湯温泉で購入したこけしを、紹介し忘れておりました〜。
     さっくりとご紹介。

              まずコチラ。

                   SH3H01510002.jpg

    土湯の渡辺忠雄工人のこけしです。
    胴のお花模様と前髪の短さが、なんとも可愛らしい!!
    このパツッと感、一目で気に入りました、はい。


             そしてコチラ。

                   SH3H0152.jpg

    鯖湖の渡邉幸典工人のこけしです。
    念願の鯖湖こけし!!!
    今まで、こけしを「カワイイ」という観点で見てきましたが、
    鯖湖こけしは初めて、「綺麗だなぁ」と思いました。
    全体の危ういバランスや、妖艶な表情。
    見ているだけで、ドキドキしてしまいます。
    私が男で、こんな雰囲気の女の人が働くスナックとかがあったら、
    もう確実に通って、お金をつぎ込んでしまいそうですもん。


    そしてそして、福島といえば「赤べこ」です!!
    かねてより欲しいとは思っていたのですが、
    どうせ買うなら、本場で!!、と我慢していたので、
    今回ようやく手に入れることが出来ました。


             それがコチラ。
                   
                    SH3H0153.jpg

    一見、1種類しか無いように見える赤べこですが、
    いくつかの工芸所が作っているので、
    少しづつ、微妙にデザインが違ってるんですね、コレが。
    これは一度に見ないと分からないので、私的にはとても嬉しい発見でした!!
    ちなみに、私が特に気に入ったのは「あおい工芸所」の赤べこです。
    一番素朴なお顔で、なんとも愛らしい。
    顔や胴の模様など、とてもいい手書き感なんですよ。
    いくつか見せて頂きましたが、ひとつとして同じモノはありませんでした(笑)。

    実はコレ、

                   SH3H0154.jpg

    こんなに小さいやつなんですね。
    よく出来てると思いませんーー?!
    まさに職人技ですよね。
    これくらいの大きさなら、置く場所も困りませんからね。

    あとは変わったところで、柿渋塗りの「茶べこ」もいましたね〜。
    顔などが書いておらず、シンプルでかっこ良かったですね、茶べこさん。


    以上が福島で購入したお品でございます!!
    こけしは土湯温泉のアサヒ写真館で、
    赤べこは福島駅近くの福島県観光物産館で購入致しました。


    こう書くと、なんだかこけしばかりに力を注いでいるようですが、
    5月の半ばになりますが、日本の茶畑を見学しに、
    静岡県の掛川まで行って参りました!!はい。

    想像していたよりも遥かに壮大で、
    どのように紹介するべきか、現在思案中でございます。
    素晴らしかったんです、本当に。

    チラリと1枚。


                           


    キレイだったんですよ、緑の茶畑と青い空。
    またゆっくり、書きたいと思いマスーーー!!!

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